2009年9月2日水曜日

活字離れ by Tsukka

 今日の新聞に「若者の活字離れ」について記事が載ってました。
景気が悪化したにも関わらず、月平均の書籍・雑誌購入費は06年の
2,299円から2,386円と若干増えているみたいです。
しかし、年齢別にみると30代以下が激減。20代、30代ともに06年から
比べると15%ほど減っているみたい。
世帯収入別では年収400万円〜800万円未満では、23.4%増の2,557円。
800万円以上は19.3%増の2,910円といずれも増えているのに対して、
年収400万円未満では23.9%減の1,914円と大幅減。しかもこの層の43.4%を
占めるのは20代、30代だそうです。

一年間に読んだ書籍・雑誌の冊数は、06年調査では「10冊以上50冊未満」が
49.8%で最も多かったみたいですが、今回一番多かったのは
「1冊以上10冊未満」の47.8%。

すごいですね。インターネットが普及、携帯電話での「ケータイ小説」
など、いくらIT分野の発達したって読書は大切だと思います。
明らかに年収400万円以上の世帯では、本を読む人たちが増えているのは、
理由があると思いますが。

皆さんはどうでしょう?

1 件のコメント:

智仁 さんのコメント...

本当ですね・・・何となくその意味合いが分かった気がします。必要がないと感じている人はそのままってことですね・・・